自分の「生き方」は自分で決める!第2回いのちのフォーラム

いのちのフォーラム

日本のがんによる死亡率は年々増え続けており、厚生労働省の統計では死亡原因の第1位を占めています。
現在、年間約80万人が新たながんと診断され、2人に1人ががんになり、3人に1人ががんで亡くなる状況のなか、40~64歳で亡くなる死因においてもがんによる割合が高くなっています。

さて、皆様はがんの宣告されたらどうされますか。
もし、がんと診断されてもいたずらに恐れることなく、まずは自分と向き合うことから始め、そしてがん自体の知識や治療方法の現状を十分に知ったうえで、冷静に戦略をたてることが必要です。

“いのちのフォーラム”は、がん=死として捉えるのではなく、がんは自分で治す病気だと言うことを知ってほしいという願いから発足いたしました。

第2回の”いのちのフォーラム”では、がんを克服し生きる勇気と喜びを感じている元がん患者の体験談と、技術進歩の著しいがん治療についてお伝えしていきます。

このフォーラムを通して、がんの宣告をされても、それに立ち向かう勇気をもって、自分と向き合う生き方を提案したいと思います。
(「いのちのフォーラム」発起人代表:能瀬英介)

タイムスケジュール

12:30     開場
13:00-14:00 講演会
14:15-15:15 パネルディスカッション
15:15-15:30 保険の選び方と見直し方
15:45-16:45 がん最先端治療の説明会
16:45-17:30 個別相談会

フォーラム内容

谷川啓司 講演 (13:00~14:00)

常に患者の立場に立ち、患者と向き合って2時間以上話し込むこともしばしば。「がんに心煩わせるのではなく、生きる勇気と喜びを感じることが免疫力を高める」と自らの志を貫く谷川先生。今回は、「がんは不思議な病気!」と題して講演していただきます。

医学博士 谷川 啓司 (たにがわ けいし)

谷川 啓司 (たにがわ けいし)
ビオセラクリニック(東京女子医科大学病院関連施設)院長、医学博士。
1964年生まれ。防衛医科大学校卒業後、東京女子医科大学消化器外科入局、東京女子医科大学消化器外科医療練士修了。専門は消化器外科、腫瘍外科。
米ミシガン大学医学部腫瘍外科において免疫細胞療法、遺伝子治療の研究にsenior research fellowとして従事し、医師・大学院生に免疫療法の研究を指導。
東京女子医科大学消化器外科帰局後、外科医としてだけでなく癌免疫細胞療法チームとして癌免疫細胞療法の臨床研究に携わる。
東京女子医科大学医学博士号取得後、2001年ビオセラクリニック開設

パネルディスカッション (14:15~15:15)

がんに立ち向かった3名の方に、自分で選択したがんの治療を通して、自分と向き合うことの大切さを語っていただきます。

パネリスト 立川 ルリ子

パネリスト 立川 ルリ子

コーディネーター 能瀬 英介

コーディネーター 能瀬 英介

パネリスト 桂 実妙

パネリスト 桂 実妙

がん最先端治療のご案内 (15:45~16:45)

がんの標準治療とされる、手術、放射線、局所制御以外の治療方法についてご紹介します。現在、がんの治療法は多岐にわたっており、がんという病気の捉え方も多様化しています。がん治療のメリットとデメリットに関する情報をお伝えします。
◆ がん免疫療法
◆ がん遺伝子治療

参加費

1,000円(税込)※当日受付へお支払願います

定 員

120名
※定員になり次第、締切らせていただきます

お申込み

お申込み受付は終了しました

開催概要

開催日時

2015年11月15日(日) 13:00-17:30

会 場

銀座フェニックスプラザ 2階フェニックスホール

住 所:東京都中央区銀座3-9-11紙パルプ会館 

備 考

主催:いのちのフォーラム (※株式会社エム・マインド内)
共催:志ネットワーク、NPO法人ザ・シチズンズ・カレッジ、銀座街大学

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