第1回「経営者に求められる時代の兆しを観る力」 | 竹村亞希子の『易経研究会』<京都部会>

十二消長卦に学ぶ季節(とき)の兆し

易経では「陽が極まれば陰に転じ、陰が極まれば陽に転じる」といいます。つまり季節の春夏秋冬のように、時代は常に変化し続けています。

現代がどういう時代であるのか、経営者はその兆しを読み解いて、未来に点を打つことが大切です。十二消長卦では、陰と陽による時の変化を読み取ることにより、時代を大きく俯瞰することができます。

経営者にとっての生命線である時代の兆しを読み取る感性とその智慧を学ぶことができます。

その他 <京都部会>開催講座

第2回「陰の時代に生き延びる企業経営の原理原則」~地水師に学ぶ、人と組織を動かす智慧とは~

2019年9月28日(土)お申込みはこちら

第3回「時代を変革する力は確乎不抜の志にあり」~沢火革に学ぶ、創造と改革のイノベーション~

2019年11月30日(土)お申込みはこちら

講師 竹村 亞希子(たけむら あきこ)

竹村亞希子易経研究家/東洋文化振興会相談役

中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡知の書として、わかりやすく紹介。全国の企業、官庁での講演やセミナー、アドバイスを行っており、企業経営に携わる多くの人々から厚い信頼を得ている。NHK文化センター『現代に生きる「易経」』講座は、易経全文を読むのに15年をかけ、22年目に入る。

著書に『子供と読む東洋哲学ー易経(陽の巻・陰の巻)』(新泉社)、『リーダーの易経』、『超訳・易経』(角川SSC新書)、『人生に生かす易経』、『易経一日一言』、『CD「よくわかる易経」』(致知出版社)。日経eブック『江守徹の朗読で楽しむ易経入門』シリーズ声の解説者。NHK文化センター「易経」講師(1997年より)

受講料金

15,000円(税込)
※ご入金後のお申込キャンセル及び返金、ご欠席された場合の振替受講のご対応はいたしかねますので予めご了承下さい。
※お申込者様が参加できない場合は、代理の方にご受講して頂くことができます。

定 員

25名
※定員になり次第、締切らせていただきます

受講条件

どなたでもご参加いただけます

お申込み

開催概要

開催日時

2019年7月27日(土) 13:30-16:30

会 場

メルパルク京都

住 所:京都府京都市下京区東洞院通七条下ル東塩小路町676番13
JR京都駅(烏丸中央口)から・・・東へ約2分
地下鉄京都駅(5番出口)から・・・徒歩約1分
近鉄京都駅(中央口)から・・・徒歩約5分
京阪七条駅から・・・徒歩約15分
JR大阪から・・・約30分(新快速) 

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